支出と収入の把握をすることで無駄を減らす

支出を減らして貯蓄を増やすのが貯蓄の目的です。

まずいくら入ってきて、固定費はいくらか、残りの自由に使える部分はどれくらいかを考えます。

固定費とは家賃、通信費、保険料、その辺りのことを指すのですが、そこが高すぎないか確認し、高い場合は変更を考えます。

次に、その中でいくら貯金に回せるか考えて、先に別口座に預金します。

最後に、日常での必要経費、食費は現金ではなくカードで払うようにしてポイントを貯めます。
最近ではポイント自体をも運用できるところが出てきているのでそれを活用するのもいいと思います。

残りは現金で支払います。その際のポイントは、衣服代、交際費、予備費、医療費など、それまでの月々の目安から考えられる分を封筒に小分けにして考えます。

衣服も正規の値段で買うのではなく、割引が始まってからやオークションを使ったり、いらない服を売ったお金で買うようにします。
いらない物の整理をする機会も自然と増えることになるので家が綺麗になるのもメリットです。

交際費は、外食の回数を月何回までとするのもいいと思います。外食が増えた分だけ金額はかさみやすいので、注意です。
また、幹事になって集金をしカード払いをするという方法もポイントを貯める点からはいいと思います。