家計簿で無駄な出費を削減した話

節約、というと、どんなことを思い浮かべますか?…どうしても、モヤシでかさまししたおかずを食べたり、友達づきあいを諦めたりするイメージがあるかもしれません。私も元々、節約、という言葉があまり好きではなく、何となく敬遠していました。ところが大学に入って一人暮らしを始め、飲み会などの機会ができ始めると、気づくとお金がないではありませんか!一度クレジットカードの引き落としができないという事態に陥り、節約を決めました。私が、まずやろうと思ったのは無駄な出費をとにかく減らすこと。やりたいことをあきらめるのではなく、よく考えたらいらない出費をなくそうと考えたのです。そこでまずやったのが、家計簿をつけること。今は便利なアプリなどもありますが、私は、あえてレシートを貰い、家で自分の手で記入することで自分のお金の使い方をよりよく見直せて、「家計簿をつけている感」のあるノートタイプを選びました。普通のノートでもいいのですが、あえてきちんと家計簿ノートを書くことでやる気と義務感が生まれます。しかしここで高いものを買っては意味がないので百均で。この家計簿ノートを選ぶときのポイントは、自分が書きたくなるようなものを選ぶということ。私の場合は手触りが好みで表紙の可愛いものを選びました。それからもう一年経ちますが、家計簿をつけることで自分がいかに無駄なものを買っているか、そこに使っているお金がいかに多いかを思い知ったため、何でも買う前にちゃんと考える習慣がつき、少しずつですが貯金もできてきました。家計簿はもちろん続いています。皆さんも家計簿をつけて、賢く節約ライフを送りましょう!