家族構成や使い方で暖房機を変える

電化製品の中でも暖房機は電気をよく使う省エネとは外れている機械です。ただその電化製品の中でも消費電力は違いますし、使い方によったら節約できる場合もありますし、ムダに電気を使ってしまう場合もあります。

人が何人か集まって、長時間使う、また部屋全体を暖めたいのであればエアコンがおすすめです。他の電化製品だと部屋全体を暖めることは難しいですし、また電気代も多くかかります。ただエアコンの暖房は速暖性がないのでそれが弱点ですかね。

4人ぐらいまででそのお部屋の一部分に集まるのであればこたつがおすすめです。エアコンにはない下からの熱で暖まり方が違いますし、布団も掛けるので暖かさが全く違います。こたつを使わず、ホットカーペットも良いかもしれませんね。ホットカーペットなら2畳や3畳用があり、こたつよりも広範囲で下から熱を発することができます。

1人で自分だけ暖まれば良く、それほど長時間使わず速暖性が欲しいならハロゲンヒーターですね。エアコンやこたつにはない持ち運びが可能と言うところも大きいです。

このようにそれぞれの暖房器具には得手不得手があり、上手に使えば寒くて凍えることもなく、節約することも可能です。

また上記暖房器具をできる限り使わないようにカーテンを分厚くしたり、服を着こんだりすることで節約につながることは間違いありません。