我がダイエット人生に一片の悔いなし!

ダイエット。頭の片隅にいつもある言葉。いつの頃からお前を意識しだしただろうか。http://www.age-in-place.com/
そう、あれは小学生の頃からか、運動会の同級生との集合写真を後日確認した時だ。「あれ?太くね?」ふとした時にしゃがんで自分の太ももを見た時も。「あれ?競輪選手並みじゃね?」そうして少しずつ顔や上半身には出にくく、下半身に肉が付きやすいという母親の遺伝と向き合うきっかけになったのだ。忌々しい。

それからというとTVで流行ったものはなんでもやった。やったというかその頃は同居していた母親に便乗していたのが大半だったが、黒酢、りんご、カプサイシン、ビリーズブートキャンプ、アブトロニック、耳つぼ、食べ合わせ、ヨーグルトなど多岐にわたる。もしもダイエットの履歴書があるならなかなかどうしての経歴である。

結果としてそれぞれ何キロかダイエットに成功はしたのだが、継続は出来なかった。所詮その場しのぎの流行りもんに乗っても自分の性格や性分とがっちり合わないと続かないのである。それが今の結論。ダイエット環境をいかに自然に維持するか。自分の生活や性分に合ったものを選ぶのが一番である。結果、今の自分は職場で知り合った筋肉マンの勧めでジム入りし、トレーニングを始めたら楽しくなってきて継続出来ている。あれだけ食べ物だけの他力本願で目標を達成する気しかなかった自分がまさかの運動でダイエットに成功したのである。

「体型を気にした一人のダイエット少年。ふとしたことで変わる!?人生は何があるかわからない。アンビリバボー!」(たけし)

これから痩せたい、でも何をすればいいかわからない人はとにかく情報を得たものをアクティブにチャレンジしてみるのもひとつの手ではないだろうか。ゆくゆくは何かに引っかかると思う。まずダイエットの情報にアンテナを張るということがきっかけになるのだから。

最後に余談だが、母親とのエリート教育によりある種洗脳されているのかコーヒー緑茶ダイエットも最近始めました。