睡眠をしっかりとっていても、気力がわかない原因は枕かもしれませんよ。

人が健康を維持するためには、しっかりと体を休める事が重要です。

体を休める上で最も大切になるのが睡眠です。睡眠の平均時間は、6時間から8時間程度になります。NHKの国民生活調査によると、平日が7時間15分で週末の土曜、日曜になると、30分から1時間多く睡眠をとっています。

疲労が蓄積している場合には、平均時間よりもさらに長い睡眠時間を必要とします。

翌日、体の疲れも取れて気持ち良く目を覚ましてみると、なんと!びっくりお昼を過ぎて夕方近い時刻になっていた時は、とてももったいない気持ちになりました。

そんな、睡眠とは無関係のように思える肩こりは、実は深い関わりを持っているのです。肩こりの原因は、肩への疲労蓄積や緊張から来る負担が続く事にあります。しかし、その他にも睡眠時に欠かせない枕の存在が影響してきます。

枕の役割は眠った時に体よりも、頭の方が高くなるようにする事にあります。そのために、頭が沈み込んでしまう低反発素材よりも、程よく反発性のある物をお勧めします。

枕は一度使い始めると、長い間お世話になる物だと思うので、愛着も沸いてきて手放すのは寂しいかも知れません。それでも、枕を新しい物に買える事で体の不調が改善されるかもしれません。枕の買い替え時期は、種類によって異なるためご自身の寝付きが悪い、首・肩などが気怠いや寝ても疲れが取れない場合は、新しい枕を購入するのをお勧めします。http://autonomiespirituelle.org/