恋愛にドキドキは必要?!

恋愛というとやっぱりドキドキしたりときめいたりというのが一番のイメージですよね。私もずっとそうでした。確かに今までの恋愛もドキドキしたりしたけれど、「何か違うなぁ。」という思いがいつもあった気がします。

よくよく思い返せば、自分とは性格的に全然違う相手に惹かれていたので、好奇心やスリルをドキドキとして感じていたのかもしれません。それはよく言われる吊り橋効果というものに近いと思います。危険に対するドギマギした感情を恋愛感情だと勘違いしてしまうのです。

自分とはまったく合わない相手に対する危機感を恋愛のドキドキだと思ってしまい、違う価値観の人との関係で成長できた部分はありますが、恋愛としての幸せはあまり感じられませんでした。
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しかし私の転機となったのは、ドキドキしない人を好きになったことです。知り合いの紹介で出会ったその人はとても穏やかな性格の人で、彼のことを想うと自分の心も穏やかに冷静になれます。こんなことは初めてなので「これは恋ではないのかもしれない。」と、自分の気持ちに自信が持てませんでしたが、共感できたり、尊敬できる気持ちが恋心であってもいいのだと気づきました。

そして、私はもともと異性として意識し過ぎると緊張して失敗してしまう性格なので、友達や仲間のように感じられる男性の方が合っているみたいです。ドキドキする興奮や刺激があまりない恋なんて考えられなかったけれど、それに代わる信頼や尊敬というポジティブな感情を感じられる恋愛は自分にとって大切なもののように思います。