電気代の節約での見落とし

節約で多くの方が進めるのが、待機電力の無駄を減らすといった方法や、クーラーの温度を上げるといった方法ですが、ただひたすら、マメに切ればいいというものではありません。
一昔前のエアコンならいざ知らず、最近のクーラーの場合は下手に毎回切ったりするより、部屋を一定温度のままエアコンを稼働してみた方が、電気代が安かったというパターンも存在しています。
そういった細かい節約方法の中、給湯システムに電気を利用している方に、見直しを進めたいのが、基本温度の設定です。マンションなどの大きな給湯システムの場合、タンクの個所に温度を決める設定ができるスイッチがあるものが多く存在しています。
我が家のものは60度と80度の設定を選べました。

以前は80度の方がお湯がすぐ熱くなるんだから、お風呂を沸かす際の節約になるかなと80度にしていたのですが、夏場になって80度では熱すぎるから、60度を基本設定にしてみたところ、電気代が大幅に安くなりました。
それまでは10,000円以上だったのに、その月はエアコンを利用をしていたのに7500円程度という、驚きの価格でした。
当時はなぜ夏場でそんなに安くなったのかと疑問だったのですが、一度80度に戻してすぐに電気代が上がり判明しました。
もし理由がわからず電気代が高いという方、一度試してみてください。